

ウェビナーをこれから始めたいが、
「うまくいくのか」
「集客はできるのか」
「売上につながるのか」
と不安な方。
または、すでに開催しているものの
「集客できない」
「参加されない」
「商談につながらない」。
そんな課題を抱える企業に向けて、
自社で検証し、成果につながったウェビナー集客・参加率改善・商談化導線のつくり方を公開します。
上記を実現した、自社ウェビナーの設計者が解説します。
“裏側ウェビナー” とは?
裏側ウェビナーとは、本編ウェビナーの参加者の中から検討度の高い見込み顧客を集め、より具体的な実例・運用方法・導入イメージを届ける2段階目のウェビナー設計です。
1本のウェビナーで全てを伝えきろうとするのではなく、本編と裏側を分けることで、参加者の温度感を見極め、商談につながる導線をつくります。
[図解]2段階目のウェビナー設計導線
ウェビナー設計一般的な導線
いる層途中離脱した見込み顧客が、そのまま失われている
裏側ウェビナーで再アプローチ
2つの層を再育成し、下のSTEPへ
▼別途フォロー
裏側ウェビナー対象外・個別に再提案
新たな導線設計裏側ウェビナーで再接点をつくり、個別相談・成約につなげる
指でピンチして拡大できます
ウェビナー設計一般的な導線
いる層途中離脱した見込み顧客が、そのまま失われている
裏側ウェビナーで再アプローチ
2つの層を再育成し、下のSTEPへ
▼別途フォロー
裏側ウェビナー対象外・個別に再提案
新たな導線設計裏側ウェビナーで再接点をつくり、個別相談・成約につなげる
ウェビナー運用で直面する
「3つの壁」とは?
集客の壁
広告費をかけてもターゲットに刺さらず、申込が取れても商談化しやすい見込み顧客が集まらない。
参加率の壁
申込数はあるのに当日の参加率が低く、参加者の温度感が見えないため、次のアプローチ先が判断できない。
商談化率の壁
アンケート回答や個別相談につながらず、経営層にウェビナー施策の費用対効果を説明できない。
この3つの壁を放置したままでは、
ウェビナーを何度開催しても、商談数は安定しません。
商談に繋がらない原因は
“1本のウェビナー” で
全てを伝えようとすること
多くのウェビナーは、1本の動画や1回のウェビナーの中で、認知・教育・比較検討・商談化までを完結させようとしています。
しかし、初めて接点を持つ参加者と、すでに具体的に検討している参加者では、知りたい情報も、必要な提案も、次に進むタイミングも異なります。
そこで重要になるのが、本編ウェビナーと裏側ウェビナーを分ける2段階設計です。
[図解]温度感に合わせて情報を分ける2段階設計
見込み顧客を
広く集客
広告・LP・メルマガなど
本編ウェビナー
- 課題の気づき
- 全体像の理解
- 興味関心の向上
裏側ウェビナー
- 具体的な事例
- 運用方法
- 活用イメージ
個別相談・
商談へ
温度感の高い見込み顧客を商談化
指でピンチして拡大できます
見込み顧客を
広く集客
広告・LP・メルマガなど
本編ウェビナー
- 課題の気づき
- 全体像の理解
- 興味関心の向上
裏側ウェビナー
- 具体的な事例
- 運用方法
- 活用イメージ
個別相談・
商談へ
温度感の高い見込み顧客を商談化
本ウェビナーで公開する
3つの内容
ウェビナー集客で成果が出ない原因は、広告運用そのものではなく、バナー・LP・ウェビナー内容のメッセージがズレていることにあります。CPA 6,811円を実現した実例をもとに、ターゲットに刺さる訴求の作り方、バナーとLPの整合性、申込率を高めるメッセージ設計を解説します。
本編ウェビナーだけでは、参加者の温度感を見極めることはできません。そこで、本編とは別に、より具体的な実例・裏側の運用方法・改善プロセスを届ける「裏側ウェビナー」を設計します。本編から裏側ウェビナーへ参加者を誘導し、検討度の高い見込み顧客を可視化する導線設計を公開します。
個別誘導
ウェビナー後に、ただサンクスメールを送るだけでは商談にはつながりません。参加前、参加直後、視聴後、検討タイミングに合わせて、どのタイミングで、どんなメッセージを届けるかが重要です。
商談化20%を実現した、参加者から個別相談・商談へつなげるためのステップメール設計、個別誘導のシナリオ、参加者の行動に合わせたフォロー導線を解説します。
登壇者
株式会社エックスラボ
SeminarBase事業部 事業部長
中山 晃希Koki Nakayama
大学時代にアメリカへ留学し、経営とマーケティングを学ぶ。その後、株式会社エックスラボに新卒入社。
現在は、集客代行サービスにおいて年間1,000名以上の集客を支援し、自社ウェビナーでは年間100回以上のウェビナーに登壇。2025年より、WebinarBase(ウェビナーオールインワンツール)の販売責任者として、SaaSマーケティング・営業を担当。また、ウェビナー運営支援の責任者として、BtoB企業を中心に、クライアントのウェビナー企画・運用にも携わっている。
現場で培ったウェビナー支援の知見と、最新AI活用を掛け合わせた実践的な内容をお届けします。
このウェビナーは、
こんな方におすすめです
特に、BtoB商材・高単価サービス・法人向けSaaS・研修/コンサルティング事業などで、ウェビナーを商談獲得チャネルにしたい企業におすすめです。
- ウェビナーを開催しているが、商談につながっていない
- 申込数はあるが、参加率や商談化率に課題がある
- マーケティング担当者が少なく、ウェビナー運用を仕組み化したい
- 広告費をかけても、ターゲット層が集まらない
- 経営層にウェビナー施策の成果を説明できていない
- 「裏側ウェビナー」という設計に興味がある
- ウェビナーを単発施策ではなく、継続的に商談を生む仕組みに変えたい
参加特典
自社ウェビナーファネルの改善ポイント整理
ウェビナー参加者限定で、貴社の広告・LP・申込率・参加率・商談化導線を確認し、優先して見直すべき改善ポイントを整理できる機会をご用意しています。
- 「集客で詰まっているのか」
- 「参加率に課題があるのか」
- 「ウェビナー後のフォロー導線が弱いのか」
など、ウェビナーファネル全体を見ながら、改善の優先順位を整理します。
ご希望の方には、30分の無料フィードバック相談もご案内します。
このウェビナーで
得られること
ウェビナー参加後には、これからウェビナーを始める企業は、商談につながる設計の全体像を。すでに取り組んでいる企業は、どこから改善すべきかを整理できます。
- 商談につながるウェビナーを始めるうえで、最初に設計すべきポイント
- 集客・参加率・商談化率のどこで成果が止まりやすいのか
- バナー・LP・ウェビナー内容のメッセージをどう揃えるべきか
- 本編ウェビナーと裏側ウェビナーをどう分けるべきか
- 検討度の高い参加者をどう見極めるべきか
- ウェビナー後のフォロー導線をどう設計すべきか
ウェビナーを、単なる情報発信で終わらせない。集客・参加・商談化までを設計し、継続的に商談を生み出す仕組みに変える。そのための具体的な設計と運用方法を、自社実績をもとに解説します。
※自社の課題を先に整理したい方には、ウェビナー参加後に無料フィードバック相談をご案内します。